社員のつぶやき

2021.11.24

ここ最近はすっかり寒くなり、また連日の雨模様。

鬱々とした気分の中、社長の「あ、虹だ!」の声。

一瞬晴れ間が出来たと思ったら、大きな虹がかかっていました。

しかも濃い虹と薄い虹の2重構造です。

ダブルレインボーといって幸運をもたらすと言われているそうです。

しかし残念なことに写真におさめようと外に出たら数分しか経過していないのに、もう消え始めていました。

シャッターチャンスは突然現れ、そして突然無くなりました。

撮り逃がした虹は大きかったです。

社長のおかげでほんの一瞬でしたが自然の奇跡を目にすることができました。

2021.11.08

想えば叶う 斎灯サトルさんとの出会い

以前ご紹介した「斎灯(サイトウ)サトル」さんについにお会いすることができたと社長からお話がありました。

周りに『得』をさせたなら あなたの『徳』が 積まれていく。

いつも従業員に色々なものを与えて与えて与えて、

感謝されて感謝されて感謝されてという社長の日常を言葉にしているようです。

約40分の対話をした後に何も見ず炭で絵を描かれるそうで、その時に描いていただいた絵がこちら。

「衆宝観音(しゅうほうかんのん)」。一人でも祈れば他の人も救われるという教えです。

社長からイメージされる仏様を描かれているとのことです。

龍の鱗に見える部分をよーく見てください。なんと般若心経が書かれているんですよ

斎灯サトルさんが書いた一冊の本と出会い、ぜひ会ってみたいと想い、

そのことを友達に話しをしたら紹介してくれるという話になり、

そしてこのたび本当にお会いすることができた。

「強く想えば相手に伝わる、不思議な力が働いている」と思ったそうです。

斎灯サトルさんと握手した際に「とてもふわふわしたやわらかい手」だと感じ、

その手は以前、偶然見かけて握手していただいた登山家の三浦雄一郎さんの手のようだったとのことでした。

想えば叶う です。

2021.09.24

藤井聡太三冠

先日、藤井聡太さんが「叡王」獲得で史上最年少での三冠達成!というニュースが飛び込んできました。

とんでもない頭脳、勝負強さです。

将棋や囲碁の世界で人間がAIに勝てないというのはよく聞きますが、藤井聡太さんならどう対応していくのでしょうか。

情報不足な中で適切な回答・処理をすることはAIよりも人間が勝っていると信じています。

小学生の頃、将棋が少し流行ってクラスメイトや祖父、父親の友人とやっていたことを思い出しました。

少し前になりますが「王位」を獲得した際の木村一基さんとの対戦動画を見たのですが、飛車と銀を交換する封じ手が勝負の分かれ目だったようです。

飛車は素人からすると1、2を争う大事な駒だと思うのですが、この駒が欲しい、この駒を取られたくないという考えよりも相手の王を取るという目的に考えが集中されているのでしょうね。

他の対戦でも飛車と歩を交換していて、本当にビックリしました。

「勝つ」「結果を残す」ということはどういうことか、その本質を一度考えてから取り組むことが大事なのではないかと考えさせられました。

どなたかの解説で藤井聡太さんの強さは、

・正確無比の「終盤力」

・常識を覆す「読みの力」

・一心不乱の「集中力」

・逆転を生む「構想力」 にあると書かれていました。

仕事にも通じることがたくさんあります。

勝負事には相手の動きが読めずに勝てないことはよくありますが、藤井さんにおいては読まれても勝てないたくさんの引き出しを持っているのでしょうね。

「自分の頭で考え続ける」ことが唯一無二の強さ、結果を残していけるのだと思います。

ブームで終わらないように、次の人次の人が出てくるといいですね。

2021.09.17

米沢牛ステーキMIX弁当

またまた社長から従業員のみんなへ豪華弁当をご馳走していただきました。

今回は「米沢牛ステーキMIX弁当(琥珀堂)」です。

全国ご当地どんぶり選手権で2年連続グランプリを受賞した商品だそうです。

ステーキとすき煮、肉&肉です。

あまりの美味しさにあっという間の完食でした。

社長 ごちそうさまでした!

2021.09.06

泥が濃いほど、蓮は美しく咲く

「座右の銘」「聞いて欲しい話」というテーマで全体会議を行いました。

その際に社長からは斎灯(サイトウ)サトルさんの著書「正観さんのしあわせ絵言葉」の一文が紹介されました。

「失敗や辛かったことを自分の人生を豊かにする栄養とする」

「蓮の花は泥の中で咲き、しかも泥が濃いほど見事に咲く、これは人生も同じ」という内容です。

社長はこの言葉を大切にしているそうです。

2021.09.03

焼きそばパンとカツサンド

少し暑さも和らいできた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日またまた社長から差し入れがありました。

やかもち蔵の焼きそばパンとカツサンドです。

私はカツサンドをいただきました。

とにかくトンカツが分厚くて、柔らかくて食べ応えがありました。

焼きそばパンも具だくさんでとっても美味しいんですよ。

社長 ごちそうさまでした!

2021.08.30

智弁和歌山 智弁対決を制す

予選、甲子園での本戦とコロナを理由に辞退する学校も多く、更に連日の大雨による順延など厳しい環境の中、2年ぶりの開催となった全国高校野球選手権大会が何とか最終日を迎えられました。

今大会は例年以上に接戦が多かったように思います。

サヨナラゲームもたくさんあり、「野球はツーアウトから」「4・5点差は安全圏ではない」と何度も思わされる熱戦を見ることができました。

高校野球は点差がついても、それまでの、その時のドラマがあり、最後まで楽しませてくれます。

オリンピック・パラリンピックでもそうですが、勝っても負けても「感謝」の言葉を伝えるインタビューが特に多かったように思います。

喜びや悔しさよりも「感謝」です。

智弁和歌山の優勝が決まった時に歓喜の輪はなくすぐに整列するという普段見られない光景がありました。

智弁和歌山の宮坂厚希主将が「礼に始まり礼に終わる」というようなことを言っていたのが印象的でした。

2021.08.27

女子野球初の甲子園

全国高校女子硬式野球選手権の決勝(神戸弘陵VS高知中央)が8月23日に初めて阪神甲子園球場で開催されたというニュースを見ました。

以前はオリンピック競技にもあるように、女子で野球をしたい人はソフトボールだと思っていましたが、学童野球に女子がたくさんいることを知り、またプレー自体も男子に負けていないなと驚くことが何度もあったので、当然の流れなのかなと思いました。

今年は阪神が女子プロ野球チーム(阪神タイガース Women)を作ったニュースがありました。

また、2013年に第1回大会が開催された女子学童の全国大会「第9回全日本女子学童軟式野球大会」もありました。

富山県からは「アルペンガールズ富山」が出場し、全国大会でベスト8入りしました。

個人的に女子野球の熱さをたくさん知った年でした。

さて、女子野球初の甲子園が開催されるには2人のキーマンがいたそうです。

「島野愛友利さん(神戸弘陵)」と「竹中雅彦さん(日本高校野球連盟)」です。

中学硬式野球で優勝投手となった島野さんの「甲子園で野球がしたい」という訴えを竹中さんが受け止めた結果でした。

想いを言葉や文字にして表現した島野さん、その実現を後押しした竹中さん。

世の中が変わる時というのは必ずそのような関係性が発生するのだと思います。

現場の意見とそれを汲み取るリーダーを思わずにはいられませんでした。

決勝戦ではその島野さんが優勝投手としてマウンドに立っていたことも運命的だなと思いました。

2021.07.16

うなぎステーキ弁当

お昼前にお弁当が届きました。

今年の4月に社長から従業員のみんなへ「お花見弁当」をご馳走していただきましたが、
本日は「うなぎステーキ弁当」をご馳走していただきました。

死ぬ前に食べたいツートップと言っても過言ではない「うなぎ」と「ステーキ」です。

更に、なんと「加熱式弁当(容器)」でした。

牛タン弁当など駅弁で採用されているあれです。

紐をひっぱるとプシューッと水蒸気が。

弁当箱の右側から出ている水蒸気が伝わるでしょうか。

温まるとこんな感じになりました。

暑い中みんな頑張っているからと、ご褒美です。

もうワクワクがとまりません。

うなぎは身も皮も柔らかく、たれをつけて食べたご飯も甘くて美味しかったです。

ステーキは肉厚でしっかり食べごたえがあり、こちらも美味しかったです。

本日も本当に暑い1日ですがとっても元気が出ました!

社長 ごちそうさまでした!

2021.07.14

夏の心遣い ウェットシート、フェイスシート

コロナ、変異株、緊急事態宣言、第5派、線状降水帯、ゲリラ豪雨など暗いニュースにあふれている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

そんな中、エンゼルスの大谷翔平選手に連日元気をもらっている方も多いのではないでしょうか。

さて、昨年も同じようなことを書いておりますが、今年の夏は例年以上の暑さとの予報も出ていますので、暑さ対策がかかせませんね。

少しでも暑さしのぎになればと今年も「ウェットシート」「フェイスシート」をご用意いたしました。明日よりお配りする予定です。

わずかな時間でもスッキリ、サッパリしていただければと思います。