内玄関、上り框での歩行を補助する手すりです。両側に手すりが必要でしたが竹を使った腰壁のため、そのままでは金具を付けることができませんが、写真のように工夫することで手すりを付けることができます。
このページでは、イズミの手すりの施工例をご紹介しております。
写真をクリックすると、手すり部材の詳細をご覧いただけます。
また、シーン別の手すり施工例をご覧になる場合は、上部から選んでクリックしてください。
-

玄関
-

浴室
浴槽までの移動を補助する手すりです。
-

玄関
金具を取付ける壁と柱に段差がある場合は、補強板や出幅の調整ができるWアジャスト壁ブラケットを使えば納まります。
-

浴室
写真左の手すりは、浴槽への出入り用として、もともと付いていた手すりなのですが、洗い場での立ち座り用の手すりが必要となり、写真の位置に縦手すりが付けられました。
-

アプローチ
和風のアプローチのため、地面が土になっています。このような場合は、30センチ角ほど土を掘り起こし、そこに支柱を立ててコンクリートで固めます。そして最後にコンクリートに土を被せることで、美観を損なわずに手すりを設置できます。
-

アプローチ
玄関先での移動用の屋外手すりは、床の仕上げが様々あります。石の場合は、コンクリートアンカーの効きに大きな差が出ることがありますので埋め込みの方が、しっかりと支柱を立てることができます。

