写真は、横になっていますが、実際は縦のオフセット型の手すりです。
浴室で使用する手すりなのですが、取付ける壁に段差があるため、出幅の違うものを製作しました。
ブラケット類
階段の壁付け手すりで、壁の無い部分があったため、踏板と天井部を利用し支柱を立て、
その支柱の中間に壁付け手すりとの出幅を合せた「特注支柱付けフリーブラケット」を
組込むことにしました。
室内階段のササラ桁の上部面に支柱を立てるためのベースです。
55ミリ幅のササラ桁に納まるように製作しましたが、階段の傾斜が47°だったため
既製品のW35フリーブラケットでは納まらず、特注のフリーブラケットも製作しました。
壁面に30mmの段差があり、壁からの出寸法を合わせるために特注のベースエンドエルボと
壁付ブラケットを製作しました。
L型のソケット形状で、壁から手すりの出幅を130mmにしたいという相談を受けました。
壁からの出幅が130mmなので、強度を持たせるためにベースの幅を広くし、
ビスで4ヶ所留める仕様にしました。
R形状のスロープに2段の手すりを取付けたいという相談を受けたので、
2段目にC35パイプキャッチャーを使い取付ける事を提案しました。
しかし、2段目の手すりは支柱から80mmほど手前に持ち出したいとのことだったので、
クランチの頭部を組込んだブラケットを製作しました。
壁付けの連続する手すりで、1ヶ所だけ幅23mmの手すり子にブラケットを付けなくてはならなく、
特注品を製作しました。
その手すり子は壁より55mm奥側にあったため、出幅も115mmにしました。
支柱の高さが850ミリを超えるため、壁からの支持を取る必要があったのですが、壁との距離が離れていたため、出幅が50~65ミリのC35アジャスト支柱ブラケットでは対応できませんでした。
そこで、出幅が75~90ミリの間で調整できる特注の金具を製作しました。
玄関ドアのアルミの枠に縦手すりを設置したいと相談を受けました。
木製手すりであれば、ベース幅の狭いLソケットがありますが
屋外にはなかったので製作することとなりました。
固定方法は、金具をアルミの枠にボルトとナットで挟み込んで取付けました。
写真は、横になっていますが、実際は縦のオフセット型の手すりです。
浴室で使用する手すりなのですが、取付ける壁に段差があるため、出幅の違うものを製作しました。
入隅の部分に柱が入っているので、そこに固定をしたいとのご相談を受けました。
木製手すりであれば入隅用の金具はありますが、屋外にはなかったため特注品を製作しました。
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